取扱説明書制作・改善と原稿作成[ハルのトリセツ]

4つの技術
4つの技術で、わかりやすい取扱説明書づくりをサポート。
長年、取説づくりに携わった経験から生み出された、[テクニカルイラスト][テクニカルライティング][デザイン][マーケティング]の4つの技術によって、ユーザビリティの高い取説づくりをサポートします。
- 技術4
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マーケティング(リサーチ)
ユーザーを知ることで、本当に伝えなければならないことを見つけます。 現在お使いの取扱説明書で、ほんとうに御社のユーザーは満足しているでしょうか?
ユーザーのことを知ると、ユーザーが本当に知りたいこと、伝えなければならないことが見えてきます。
メーカー様の気づかないユーザーの本音を探り、ニーズを紙面に反映します。

弊社では、メーカー様の依頼案件だけでなく、取扱説明書に関するテーマや課題を研究する“カンダス取説研究会”を2005年に設立。その研究成果を実務にフィードバックしています。
- タイトル
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カンダス取説研究会
弊社トリセツ事業のノウハウ蓄積と、業界の発展をめざします。 商品を購入している消費者は、取扱説明書に満足しているのでしょうか?カンダス取説研究会は、弊社スタッフを中心に、取扱説明書に関するさまざまな課題を研究している任意団体です。
自主的に、または持ち込まれた研究テーマに対し、カンダスモニターによるグループインタビューなどを行い、消費者の生の声をベースに、購入後の取扱説明書の使われ方や、法令に基づいた事情、わかりやすい表現など、さまざまな視点から研究を行い、その成果を、弊社トリセツ事業の技術ベースとして蓄積すると共に、具体的な実践案件に活用しています。事例紹介(グループインタビュー)
グループインタビューでわかる、取扱説明書ごとの課題。 30代で家族が3名以上の、料理好き主婦6名に、調理家電の取扱説明書に関するグループインタビューを実施。その結果、調理家電の取扱説明書は、単純に操作説明の内容を充実しても、顧客満足が得られないことがわかりました。単なる操作マニュアルではなく、その商品を使う人にとって役立ち、商品の信頼感を高める役割をになうもの。つまり、使い方マニュアルから使いこなし読本へ。改めて課題を明確に再認識する結果となりました



「研究会」では実際の課題を求めています!
研究会で、実際の課題を検証することができます。
気軽に、お問い合わせください。 リアルな事例の検証がノウハウの蓄積につながり、次の課題解決のヒントになります。蓄積された知恵を課題解決のためにフィードバックするのが研究会の目的ですので、私たちは常に、具体的な課題を求めています。簡易なレポートをお出しすることも可能ですので、まずは遠慮なくお問い合わせください。もちろん、研究会へのご参加も大歓迎です。-
株式会社ハル
カンダス取説研究会事務局担当者/久保
電話06-6263-8038 FAX06-6263-6136
研究実績 - 顧客満足度を高める調理家電の取説研究
- 団塊世代にとってのわかりやすさを研究 ほか
活動内容 - 消費者にとっての「わかりやすさ」の調査研究
- 「取扱説明書」に体する消費者ニーズの調査研究
- 研究成果に基づいたツールの企画
- 研究報告会の開催
- 広報誌の発行 ほか
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