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「ハル取説フェア2009」取説3.0レポート

74社 160名を超える方々のご来場をいただき、盛況のうちに終了することができました。
テーマは対話と創発を生み出す「取説3.0」「ハル取説フェア」では、対話と創発を生み出す「取説3.0」をテーマに、近未来のわかりやすさ、ユーザーコミュニケーションのあり方について、5つの講演と5つのブースでご提示しました。

事前申し込みは、162名。当日のキャンセルが心配されていましたが、当日申し込みも多数あり、167名の方々のご来場を賜り会場は写真のような大盛況でした。

※「ハル取説フェア2009」とは、末尾の添付ファイル(PDF)をご覧ください。
告知DMは40%以上の反応率
DM発送総数 401通 事前申し込み162名。
テーマに対する高い関心がうかがえる反響でした。
告知DM反応率


事前申し込みの9割が参加
当日のキャンセルも心配されましたが、事前申し込み162名に対する、来場者数は146名。
事前申し込みの90%もの方々がご来場くださいました。
このデータからも、高い関心度が示されています。
事前申込者参加率


アンケート結果にみる取説フェアへの評価
取説フェアへの評価
約78%の方が、「参考になった」と回答。
ソリューションの質の高さが評価されました。
取説フェアへの評価

関心の高かった内容(重複回答)
著名講師の講演だけではなく、グループメンバーによる講演にも高い関心が寄せられていました。
また、展示については、「レコメンド技術」に高い関心があり、さらに具体的なソリューションを期待する声も多数でした。
関心の高かった内容

フリーアンサーからみた各講演・セッションへの評価

講演
関西大学 文学部 教授 比留間 太白 氏基調講演(比留間氏)は、認知心理学と取説との関連から興味深い内容と評価されています。
関西大学 文学部 教授
比留間 太白 氏
作家 奥野 宣之 氏特別講演(奥野氏)は、既成の取説制作とは違う概念からの着眼点、発想など、ユニークな視点が好評でした。
作家
奥野 宣之 氏

セッション
株式会社 創英 久保 達昭セッション1(久保)では、実務をされている方からの具体的な内容が好評。今後の取説制作に役立てたい、もっと具体例を見せてほしいなど積極的な質問もみられました。
株式会社 創英
久保 達昭
株式会社 アンティム 渡部 久実子セッション2(渡部)では、主婦のアンケートデータとユーザー視点からの意見に説得力を感じたようです。
株式会社 アンティム
渡部 久実子
株式会社 創英 松川 博彦セッション3(松川)では、多少専門的な印象をもたれたようだが、具体性のある内容が良いという声も聞かれた。
株式会社 創英
松川 博彦

展示ブースの様子から


展示ブースの様子1
展示ブースの様子2
展示ブースの様子3
展示ブースの様子4
「レコメンド技術の応用」
対話するように読み進められ、ユーザーの知りたいことを先回りして、取扱方法をおすすめする。レコメンド技術の応用による「おもてなし型取説」をご提示しました。

「トピックマップの応用」
情報を意味と関連性によりつなぎ、膨大で複雑な情報をカンタンにコンパクトに表現し、欲しい情報を中心に編集できる「トピックマップ」による、新しい情報発信の姿をご紹介しました。

「いつでもHELPリンク」
携帯電話の汎用性と機動性を活かし、取扱説明をはじめ、セールスフォローやサプライ品の供給など、さまざまな用途で活用できるユーザーヘルプシステムをご提案しました。

「SNSの応用」
保証書を起点に、ユーザーを囲い込み、ユーザーといつまでも対話し、使い続ける喜びを共に創りだす。SNSの特性を活かしたユーザーコミュニケーションをご紹介しました。

モニターシステム「カンダス」
情報感度が高く、アクティブに生活を楽しむ、「高感度消費者」ならではの視点で、ユーザーのインサイトに迫るモニターシステム「カンダス」をご紹介しました。

マーケティング視点でとらえた「取説年表」や、E-Book、文章管理システム「見文録」なども高い関心が寄せられました。

フリーアンサーからみた各ソリューションへの評価

現在、当社ではまだ紙媒体として取説を作成しているため、“取説3.0”にはとても興味をもちました。やはりまだユーザーからの情報量が現在の当社には足りないと感じました。今後、このような取説を目指すのであれば、まず情報量が課題になるかと思います。
今回のフェアの講演の切り口は、どれもユニークで面白かったです。
取説の事例がwebで閲覧できるとうれしい。
具体例が少なく、印象に残るものが少ない。心を動かしてくれるようなセミナーを希望します。
取説の媒体が紙なので、今回は魅力的な内容でした。今すぐ取り入れる内容ではなかったので、少し残念でした。
現在、当社ではまだ紙媒体として取説を作成しているため、“取説3.0”にはとても興味をもちました。やはりまだユーザーからの情報量が現在の当社には足りないと感じました。今後、このような取説を目指すのであれば、まず情報量が課題になるかと思います。
今回のフェアの講演の切り口は、どれもユニークで面白かったです。
取説の事例がwebで閲覧できるとうれしい。
具体例が少なく、印象に残るものが少ない。心を動かしてくれるようなセミナーを希望します。
取説の媒体が紙なので、今回は魅力的な内容でした。今すぐ取り入れる内容ではなかったので、少し残念でした。

「取説3.0」の今後について

引き続き「取説3.0」のソリューションを行っています是非ご連絡ください。
今回の取説フェアでは、多くの方々に私達のご提示した「取説3.0」にご賛同いただくことができました。また、一方で「もっと具体的な例をみたい」「現実とかけ離れてている」といった厳しいご意見もいただいています。
私達は、いただいた貴重なご意見をもとに、引き続き、「取説3.0」の実現に向けたソリューションに取組んでいます。
私達の取組みにご興味のある方は是非お声掛けください。
多くの方々と意見交換し、新しいユーザーコミュニケーションのあり方を考えていければと思っています。
取説フェア実行委員会
株式会社 創英 細川 尚嗣


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