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リーダー紹介

技術が進歩しても変わらない“わかりやすさ”

インターネットの普及や商品の高機能化を受けて、紙媒体での表現だけではなくなってきている「取扱説明書」。これまでのような、サイトにPDFデータをぶら下げるだけではなく、WEBの技術や動画を使った表現が多く見られるようになり、提供するメディアや時間軸も変化してきました。
私たちもその流れに乗り、さらにはより新しい時代の要請に応じるべく、これからの「取扱説明書」の提供の仕方や新しい表現について、日々研究を重ねています。
しかし、どれだけ技術が進歩しようとも変わらないものもあります。
そのひとつに「わかりやすさ」があります。いくら技術や表現手法が進歩しようとも、わかりにくければ意味がありません。そういった基本的な要素も常に意識し、新たな表現・技術を取り込みながら、お客様やその先のエンドユーザーに、最適な「取扱説明書」を提供していきたいと考えています。

媒体にとらわれない“トリセツ”の求道者

先に述べたように、紙媒体だけにとらわれない「取扱説明書」の姿を模索・研究中。その一方で、多言語化にも対応できる日本語の提供にも興味を持ち始めています。

プロフィール

久保達昭 [株式会社ハル]

1974年大阪府生まれ。小学生から父親の影響で西武ファンに。野球やサッカーを中心にスポーツ観戦に明け暮れる。父が写植屋をしていたことから、幼少のころから遊びに行っていた株式会社創英(現・株式会社ハル)に入社。学生時代から国語が得意科目で、文章を読む・書くことが好きであったこともあり、入社以来、取扱説明書の制作に携わる。また一方で、カンダス取説研究会事務局長として、リサーチに基づいた取扱説明書作成など、わかりやすさの追求に取り組んでいる。



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